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自分の未来は自分で決める

今日は読んで非常に感銘を受けたWEB記事があるので、そちらを共有しつつ僕なりの考えをお伝えしたいと思います。

感銘を受けた記事がコチラ↓↓↓

世界が注目、12歳の哲学者に学ぶ。不確実性の高い時代に「自分の頭で考え抜く生き方」
https://mirai.doda.jp/series/interview/bao-nakashima/

さて、この記事を読んで何を感じますか?
何を感じなければならないですか?

僕は中島君のことを本を出した時に、こんな人がいるのか!?と初めて知りました。
正直、12歳の少年が何を言ってるんだか・・・と、当時はうがった見方になっていたと思います。

 

ですが、彼の考え方に触れた時、年齢や経験は関係無くて、自らが様々なことについてしっかりと考え、彼なりの答えを出し、行動しているということに感銘を受けました。

特にこの一節はいきること、はたらくことについて真理をついていると思います。

いろんな考えがあるっていうことを忘れてほしくない、と思います。

学校に通ったり、会社に勤めたりすることは、「当然のこと」じゃないと思うんです。心のどこかでただ思い込んでいるだけというか、「行くのが当たり前」という考え方が根っこに染みついているだけであって。それに対して疑問を持つこと、自分にとって本当に大切なことなのかどうかを考えて、大切なことだと思えたら、きっと苦ではなくなりますよね。

仕事にしても、「どうして毎日同じところへ行かなきゃいけないんだろう」という疑問は、もともとたくさんのひとが持っているんだと思います。疑問を持って、その答えに納得できればいいけど、それができなかったら、疑問が疑問のまま残ることになる。それを表に出せるかどうか、なんです。

引用元:世界が注目、12歳の哲学者に学ぶ。不確実性の高い時代に「自分の頭で考え抜く生き方」
https://mirai.doda.jp/series/interview/bao-nakashima/

いかがでしょうか?
12歳の少年がここまで考えている。
ある意味生き方や働き方の本質をしっかりと伝えているように思います。

 

そして僕がこの記事から感じたことは、誰でも自分の未来は自分で決めることができるということです。

特に難しいことでは無く、とにかく自分自身と向き合う。
自己対話を通して、心の声に耳を傾けて自分なりに考える。
そして自分なりの答えを出す。
あとはその通りやってみるだけ。

そうすれば、自分の未来を自分で決めて生きていくことができる。
そう彼に教えられたような気がします。

 

自分の未来を自分で決める。
これは誰にでも与えられた権利であり、もしかしたら生きていく中で果たしていく義務なのかもしれません。

そのために必ず必要になるのが「考える」ということ。
そしてそのきっかけになるのが「疑問を持つ」ということなのではないか。

そう感じさせてくれる記事でした。

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