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2018年4月入社の新社会人が意識しておくべきたったひとつのこと

今日は4月1日。

巷ではエイプリルフールとして知られていますが、僕にとっては「門出の日」という方がしっくりきます。

今から20年前の1998年4月1日、大学を卒業したばかりの僕は期待と不安をもって社会人の第一歩を踏み出しました。
今となっては初々しさのカケラも無いですが、当時はまだ大した仕事もできず、とにかく日々の仕事を積み重ねていた記憶があります。

おそらく今日が入社式だったという人も多くいらっしゃるかと思います。

ということで、僕自身が会社員として約20年間過ごした経験と新社会人との関わりの中で感じた
「新社会人が意識しておくべきたったひとつのこと」について今日はお伝えしたいと思います。

それは、「どんなことでも自分なりの考えや思いをもって取り組むこと」です。

今思えば、20年会社員として勤めてきた中で積み上げられた経験やスキルや考え方は、ただ受け身で仕事をしていたのでは無く、自分なりの考えや思いを持つことで、得られるものに違いがあると強く感じています。

もちろん、まだまだ仕事自体知らない、できないことが多いと思いますが、その中でも自分だったらこうするなとか、この仕事を通してこんな自分になったら良いなぁとか、どんなことでも良いので先ずは考えてみることが重要です。

どうしようか?
どうありたいか?
どうなりたいか?

どんなことでも自分なりの考えや思いをもって取り組むことが、必ずその後自分自身の血肉になります。
新入社員時代というのは、ほぼ皆横一線のスタートですが、考えるということを意識していくというほんのちょっとの差が、5年後10年後大きな差になっていきます。

その為のスタートとして、新入社員の今この時期から考えるということを意識してもらいたいと思います。

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