代表BLOG

行動を起こすために必要な「たったひとつ」のポイント

コーチングをやっていく中で「行動することの大切さ」みたいなことを、以前に比べて強く感じることが多くなりました。

なにかしらの目標設定し、その目標を達成させるためには、なにかしらの行動を起こす必要があります。
目標達成というのは結果でしか無いので、そこに向かうための行動=プロセスがなければ、絵に描いた餅になるのは当たり前では無いでしょうか。

では、その行動を起こすために必要なことは何でしょうか?

おそらく、たくさんの本やセミナーなどでも言われているようなことがあります。
「マインドセットが大切!」や「スキルが大切!」や「やっぱり仲間だよね!」などなど。

確かにどれも大切だと思いますが、意外と矛盾していることもあったりして、「結局何が大切なの?」とわからなくなる時があります。
以前の僕もそうでした。

 

そこで、たくさんの人の話しやセミナーの話しを分析して考えた結果、あることに気が付きました。

人が行動するために必要なのは、結局「やる気」だということ。
影も形も無い、とても曖昧で、自分自身にしかわからない「やる気という感情」に大きく左右されるということが、行動するための鍵であるということです。

では、どうやって「やる気」になるのか?
今日は簡単なポイントをひとつだけお伝えします。

 

それは「やりたくない!と思わないこと!」

 

行動しなければならないことは山程あると思います。
やらなきゃならないけど、やる気が出ないことも、やりたくないなーと思うこともたくさんあります

やりたくないな-と「思う」のは良いんです。
その後に、大きく息を吐いて「やりたくないなー」と思わないようにしよう!と思って下さい。

 

ちょっと何言ってるかわかりませんか?

ことば遊びに聞こえるかもしれませんが、要は「やりたくないなーと思っている自分自身を認めて、そこから気持ちを整える」ということをやってもらえれば良いということです。

やる気が出ない、やりたくない自分というのはあって当然です。
そこで立ち止まってしまうから、本当にやりたくない=やらないになってしまいます。

そうでは無く、そういう自分を認めて、一度気持ちをリセットして整えることで行動に繋げていくことができれば結果が変わってくるということです。

 

もしもやる気が起きない時は、大きく息を吐いて「やりたくないなー」と声に出してみて、その後に「やりたくない!と思うな!」と声に出してみて下さい。
気持ちがすーっとリセットされていきますよ。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

最近の記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。