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折原英明

合同会社いきるとはたらく 代表

1976年3月13日 北海道札幌市生まれ
銀座コーチングスクール札幌校 副代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
Points of You® 認定トレーナー(国際資格)

  • ■ 略歴 ■
  • ■ 人となり ■

■ 略歴 ■

北海道立札幌丘珠高等学校卒
帝京大学 経済学部経済学科卒

1998年4月より、(株)ニューステップ(現:株式会社ジーフット)にて店長職を歴任。
その後東京本社で販売促進を担当。

一般業務と平行し、ニューステップユニオン(現:ジーフット労働組合)にて労働組合活動に従事。
北海道ブロック議長、広報リーダー、組合副委員長を歴任。

2010年7月より、(株)アイビスにて大手焼肉フランチャイズチェーンの北海道エリア本部マネージャー兼スーパーバイザー職。
店舗の課題解決や人材育成をサポートし、2011年より7年連続売上昨対を更新。

2018年2月に「合同会社いきるとはたらく」設立。
人材マネジメントコンサルタント・じぶんらしくいきるとはたらく実現コーチとして本格的に活動を開始。

■ 人となり ■

はじめまして、合同会社いきるとはたらく代表の折原英明(オリハラヒデアキ)です。

ここでは少し私自身について話をしていきたいと思います。

<コミュニケーションで苦労しなかった学生時代>
幼少のころから学生時代にかけては、正直コミュニケーションで苦労したことがありませんでした。
どちらかというとリーダー的存在であり、弁の立つタイプでしたので、周りの友人たちとのコミュニケーションは総合的に「上手かった」のだと思います。
総合的にというのは、存在感や言葉の強さや性格的な強さ、アピール力なども含めて意識することなく「なんとなくできている」という状態でした。

<コミュニケーションの大切さを学んだ企業人時代>
大学を卒業後社会人として就職し、それまで友人・知人とのコミュニケーションで完結していた状態から、上司部下の関係、関係部署との関係など、様々なコミュニケーションのカベにぶつかる事となりました。

それでも持ち前の明るさや熱意、これまでの経験を通してなんとか乗り越えることができたものの、「感覚や思いだけではどうにもならない仕事」というものに直面する機会が増え、改めてコミュニケーションの大切さを学びました。

<コーチングとの出会い>
その後2010年に転職をし、大手焼肉チェーン店のフランチャイズ事業にスーパーバイザーとして携わることとなります。
私の仕事はフランチャイズオーナーとの折衝や加盟店舗店長・スタッフと関わり、売上向上とより良い店舗作りを行うという仕事です。

フランチャイズオーナー・加盟店店長というのは「私の部下」ではありませんし、私も彼らの上司でも部下でも無いという関係性が実は少々厄介でした。
仮に部下であれば「いいからやっとけ!」というような上意下達の意思決定にて仕事をやらせることもできるのですが、フランチャイズの関係性ではそれができない。

むしろ「どう相手に理解してやってもらうか?」という真のコミュニケーション力が求められることとなります。

そんな時、「コーチング」と出会いました。
コーチングでは「コミュニケーションはスキルである」と説いているのですが、私はその言葉に戸惑いがありました。
私の感覚ではコミュニケーションは才能であり、持って生まれたものだと考えていたからです。
自分自身のコミュニケーションが上手くいっていたのも、それは持って生まれたものだと思っていたフシもありました。

ですが、「コミュニケーションはスキルである」そしてそのスキルのひとつが「コーチング」であることを知り、もしも感覚的ではなく技術的にコミュニケーションができるようになれば、なぜ自分のコミュニケーションが上手くいっていたのかも説明できますし、これまで以上により良いコミュニケーションをとることができると考え、コーチングを学ぶことにしました。

<目に見える変化が面白さに変わった>
そうしてコーチングを学び、仕事の中で活用していくと目に見える変化が起こりました。
それまでどうしても対立してしまいがちなオーナーとの関係性が、コーチングのスキルを活用することでより良くなっていきました。
もちろん言い難いことも言わなければならない時もあるのですが、そういった時でも大きな対立にならずお互いを尊重し合うことができ、前向きな議論をすることができるようになりました。

これはコーチングを学んで非常に効果が高かったと思う事例です。

<そして2018年、合同会社いきるとはたらくを設立>
2018年2月に独立し、合同会社いきるとはたらくを設立しました。
この社名には個人も企業もじぶんらしくいきること、じぶんらしくはたらくことを実現していくことで、より良い未来を実現していくことができるという想いを持って名付けました。

これからの時代、企業戦士と言われるような仕事一辺倒の働き方が見直され、本当の意味でライフワークを実現していく人が増えてくる時代になると考えられます。

そういった時代における個人の生き方・働き方と企業のビジョン・理念・ミッションをしっかりと結びつけ、個人が企業や社会のために、また企業が個人や社会のためにどういった未来を作っていけるかが試されていると思います。

私は、個人や企業がより良い未来を実現するためのサポーターとして、また私自身もより良い未来を実現するために合同会社いきるとはたらくを設立しました。

<最後に>
座右の銘:無駄に生きるな熱く死ね
このことばを持って日々クライアントと共によりよい未来を実現していきたいと思っています。