代表BLOG

【得意な方法は何ですか?】アウトプット方法論について考えてみた

先日インターネットラジオに出演する機会をいただきました。

30分という時間の中で弊社の事業内容や起業時の思い、Points of You®などについて話をしています。
もし良ければ下記URLよりご視聴頂けますので、聞いてみて下さい。

ホンマルラジオ北海道「えるびすのゆるっとまるっと!」
http://honmaru-radio.com/elvis0022/

さて、今日は自分自身でこのラジオを聞き直していた時、ひとつ気づいたことについてお伝えしたいと思います。

 

皆さんはご自身の「アウトプット」ってどうやっていますか?

 

何もしていない!という人がいれば、是非今すぐにでもアウトプットをして下さい!
何かしらやっています!という人は、ご自身の「アウトプット方法」について考えてみて下さい。

 

英語のoutput(アウトプット)は「出力」と訳されます。

ビジネスや日常の中で考えると、アウトプットは「成果を出す」とか「得た知識を出す」というようなイメージでしょうか。
また、どんな場合でもアウトプットすることはとても大切だと言われています。

自分の言葉にすること、書き出すこと、人に伝えること。
どんなカタチでも構わないのですが、自分の中にあるものや得たものを外に出すことによって、より深い学びや気付きを得ることができます。

 

では、そのアウトプットの方法として「自分が得意な方法は何か?」考えたことはありますか?

 

そう、アウトプットすることも大切なのですが、より効果的な学びや気付きのためには、得意な方法でアウトプットすることがとても大切です。

 

アウトプットの方法論は大きく分けると2つです。
「話す」と「書く」です。

その中にいろいろな「やり方・テクニック」があると考えられます。

 

僕は話すことが得意ですし、ことばで伝えることが好きです。

今はこうしてブログで自分の考えとか知識などをお伝えしていますが、どちらかというと「文章」や「書く」ということは得意ではありません。
小説家とかコラムニストという人たちは本当に凄いなーと思うこともしばしば。

ですが、ラジオで話したり、セミナーや研修をやって人前で話したりするのは全く苦になりません。
話す内容は文章化して準備万端にしますが、実際に話すというのは、ほとんど苦労すること無くすごーく簡単にできます。

 

ということで、皆さんが得意なアウトプットのやり方は「話す」ですか?
それとも「書く」ですか?

得意なやり方の方が確実に成果が上がりますし、なにより続けられるのではないでしょうか。

是非ご自身の得意なやり方でアウトプットしまくって、より効果的な学びと気付きを得られると最高だと思います。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

最近の記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。